佐渡情話

佐渡情話はなぜ旨い?

料亭の味をご家庭に・・・

佐渡風煮しめ日本海では、和風料理などで「飛魚だし」が最高級のだしと言われています。
深みのある旨味と、しつこさのない上質なだしは昆布・かつお節に変わる日本海を代表する味の一つです。

そば・そうめん・うどん・天つゆ・鍋物・丼物・煮物など、水又はお湯にて適量にうすめて使用ください。

※「飛魚」のことを山陰や九州地方では、「あご」といい、「飛魚だし」のことを「あごだし」とも呼びます。

だしにこだわりました。

飛魚「佐渡情話」に使用される飛魚は、日本海の佐渡近海〜五島列島で取れた良質な飛魚を使用しています。
飛魚の成魚は体長が30cm〜50cm程度になり、「飛魚だし」では15cm以下の幼魚を使用します。
化学調味料、合成保存料などは使用しておりません。

しょうゆ、かえしにこだわりました。

信濃川の伏流水と、非遺伝子組み換えの原料で仕込んだ特殊酵母しょうゆ、清澄な色、柔らかな味、薫り高い「越後良寛・本醸造うす口しょうゆ」をベースに使用しています。
化学調味料、合成保存料、合成着色料を使用しないで、独自製法で「かえし」を熟成させています。

独自の製法で、いつもおいしい味をお届けします。

だしをとる様子「飛魚だし」の製造は、通常5月〜7月頃に限られておりました。
従来の製法では、保存中に油焼け(脂肪分の酸化)を起こし、どうしても生臭くなってしまいます。特に年明け以降は味が落ちてしまいました。
新潟県醤油協業組合の「佐渡情話」は、独自の製法により年間を通しておいしい味の飛魚だしをお届けするために、干子からこだわっています。